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6階西病棟

平成25年4月から筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者様を受け入れ、平成26年12月から障害者病棟となりました。平成28年8月に病棟開棟に伴い移動しました。主にALSの患者様が多く入院しています。
病状の進行に伴い、胃瘻増設、NPPV導入、気管切開、コミュニケーション手段の検討、人工呼吸器装着の目的で入院する患者様が多くいます。個々の患者様がどこまでの処置をするのか、予後決定のための精神的援助や、MSWとの連携をはかり在宅療養へ向けての本人・家族指導も積極的に行っています。

科別
神経内科
病床数
35床
疾患
筋萎縮性側索硬化症(ALS)、脊髄小脳変性症、パーキンソン病、肺炎、尿路感染症
夜勤
2交代 3交代

病棟やスタッフの雰囲気・年齢層を教えてください

病棟の約半数がママさんナースで、皆心優しい人ばかりです。20歳代、30歳代、40歳代とバランス良く構成されています。
ナースステーションは6階にあり、窓から外の景色も眺められ明るい雰囲気の病棟です。

新人看護師はこう育てたい

皆と円滑にコミュニケーションをとることができ、優しい気持ちを持って患者様に対応できるようになってもらいたい。スタッフ全員でバックアップしていきたい

将来なってほしい看護師像

・相手の立場に立った考え方が出来る事。
・目標を持って責任ある行動が出来るようになってほしいとおもいます。

教育のポイント

・新人が安心して働けるように実地指導者を充実させる。
・各ラダー対象の研修に積極的に参加できる体制を整える。
・院外研修の参加の支援を行い、伝達講習を実施していく。

病棟独自の取り組みについて

ALSで病状が悪化した患者様の日々の生活が少しでも質の良いものになるよう本人・家族・医療者チームが話し合い、本人の望む生活が出来るように援助しています。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

ALSの患者様への対応は難しいところはありますが、看護とは何か、自立を促すとはどんな事か、今までの考え方が変わる経験が出来ると思います。

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