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3階西病棟

循環器内科・心臓血管外科・呼吸器外科・その他内科疾患患者の混合病棟です。循環器内科は、心筋梗塞・狭心症・心不全等の患者が多く、心臓カテーテル検査・治療を定期的に行っています。心臓外科は、心臓弁膜症・急性大動脈解離・腹部大動脈瘤・冠動脈狭窄症患者が多く、術前管理・術直後はHCU管理ですが状態安定後、病棟管理しています。呼吸器外科は、肺癌・自然気胸の術前後の患者が入院されています。主に循環動態管理の患者が多いため心電図モニター監視・人工呼吸器管理・各種ME機器・胸腔ドレーン管理が必要とされています。

科別
循環器内科 心臓血管外科 呼吸器外科
病床数
49床
疾患
急性心筋梗塞 狭心症 心臓弁膜症 肺癌 自然気胸
夜勤
2交代 3交代

病棟やスタッフの雰囲気・年齢層を教えてください

年齢層は20代のスタッフが多く勤務している病棟ですが、循環器・心臓外科の熟練スタッフも勤務しており、指導受けやすい環境です。インシデントレポートを基に病棟業務の改善の取り組み、毎月急変時の対応を、症例を通し実施しています。
混合病棟で、救急の入院受入れも多く、忙しい業務の中にもスタッフ間のコミュニケーションは図れており、笑顔で優しい雰囲気のある病棟です。

新人看護師はこう育てたい

新人看護師には、過度のプレッシャーに押しつぶされることなく育って欲しい。
厳しい医療現場での仕事の難しさ、職場環境に自己の価値観を見失い不安になると思うがその状況を見逃さず声掛けをし、現在出来ていること・出来ていない事を可視化し一つ一つ納得いくまで解決し自分で自信をつける力を身につけられるように育てたいと思っています。

将来なってほしい看護師像

経年的に基礎教育を取得後は、認定・専門看護師等をめざし、応用力のある看護師になって欲しい。そして常に気づかいができる優しい看護師でいて欲しいです。

教育のポイント

個人のインシデントレポートを基に、関連図を一緒に作成し行動の振り返り・対策・課題の整理を実施しています。
技術チェック表を利用した評価・課題の整理。

病棟独自の取り組みについて

重症患者・ME機器管理の患者が多く、安全確認・早期異常の発見・正しい情報共有を図る目的でウオーキングカンファレンスを実施しています。カンファレンスすることで、自己では気付けなかったこと、先輩看護師からの指導が入り知識の向上に繋がっています。急変時の対応を毎月実施することで、その場面に遭遇しても落ち着いて対応できるように成長しています。勉強会はケース別急変時の対応・人工呼吸器の取り扱い等の計画を立てています。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

新病院開設にてスタッフ一丸となり、勢いに乗っている時期です。その中で自分のキャリアを発揮し、病院全体を活性化する一助として楽しく一緒に仕事をしましょう。

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